大型免許を合宿免許で取得したいということであれば、行きたい合宿免許教習所が大型免許に対応しているのかどうかというのがポイントになります。
大型免許には対応しているけど大型第二種免許には対応していないということや中型免許と大型特殊免許には対応しているけど大型免許には対応していないというようなケースもあるので、自分が行く教習所が自分が取得する免許に対応しているのかどうかを確認する必要があります。
大型自動車というのは車両総重量が11トン以上で最大積載量6.5トン以上、乗車定員30人以上の四輪車になります。
平成19年6月の法令改正により新たに中型自動車免許というものができ、大型免許でなければ運転できない車両の下限が引き上げられたということになりますので、そこのところは注意しておいたほうが良さそうです。
大型自動車を運転できる免許としては大型自動車第一種免許と大型自動車第二種免許のみということになります。
大型免許を所持している人であれば、大型自動車や中型自動車、普通自動車、原動機付自転車、小型特殊自動車の車両を運転することができます。
大型免許を取得するには満21歳以上で、普通免許(中型免許8トン限定)または中型免許、大型特殊免許取得者で運転経歴が通算3年以上あることが条件になっています。
大型免許を取得するためにはどの免許を取得しているのかということによってかかる費用や時間などが異なってきます。
例えば、中型免許(マニュアル)を取得している人であれば最短で8日程度で合宿免許教習所を卒業することができるでしょう。
AT車限定の免許の場合はAT限定を解除するための教習が別途必要になっています。
合宿免許教習所によっては大型免許だけでなく、大型特殊免許やけん引免許なども併せて取得することができます。
仕事に必要ということであればこういうものも併せて取得してみるのもいいかもしれません。
複数の免許を取りたいということであれば、その分だけお金と時間が必要になってきます。